庭の草花


2003年5月開設、2004年9月改訂 Penguin!! 松井俊浩

我が家の庭、つくば市の自然を写真でご紹介します。 撮影は、だいたいソニーのサイバーショットF55Vです。 ズームはついていません。 クリックすると640、たまに1280の解像度になります。 2004年の写真から、Nikon Coolpix-5400を使っています

小貝川のポピー横浜公園のチューリップ、はこちら。

ルコウソウ(縷紅草)

変わった名前ですが、夏から秋にかけてかわいらしい赤と白の花が咲きます。 妻が、昔を懐かしんで、種をまきました。 ルコウソウとハゴロモルコウソウが交じって咲いています。ルコウソウが星形、ハゴロモルコウソウは朝顔のようになります(右下の写真)。ルコウソウ方が葉っぱも繊細な感じです。とてもきれいな赤い色をしていますね。

オジギソウ

触ると歯が閉じます。雨が当たっても
閉じないというのも不思議です。
英語では、touch-me-notとか、shame plant
と呼ぶようです。touch-me-notには、
ツンとすました女性、という意味もあります。
葉っぱも繊細ですが、花もごらんの通り繊細です。

キミガヨラン

キミガヨランという、とんでもない名前の
蘭です。リュウゼツラン科。リュウゼツとい
うのは、きっと竜の舌なのでしょうね。

葉っぱの先がトゲになっています。それも
とても鋭いトゲで、ちくりとやると冗談でなく
血が出ます。この上に倒れ込んだら、全身
血まみれになるでしょう。

危ないので葉っぱをしばしば切り落として
いじめていたのですが、こんなに立派な
花が咲きました。

クロッカス

20年ほど前にオランダを旅行して感心し、 5年ほど前に再度訪れてまた感心しました。 それで庭に植えたのですが、日当たりが悪いので年々矮小化します。

みかん

もともとは椿が植わっていたのですが、 チャドクガが発生して危険なので切り倒し、 代わりにみかんとユズを植えました。 腰くらいの高さだったのが、3年で1.8メートルくらいに成長しました。 5月頃、白い花を付けます。 とてもよい香りなので驚きました。 植えた次の年からわずかながら実が採れ始め、 3年目にはユズ30個。 春から夏にかけては、アゲハの卵と幼虫とりをしなければなりません。


アゲハの卵がわかりますか?
2004年の春は、とてもたくさんの花がつきました。
青空をバックに、てんこもりのゆずの花。いいにおいに誘われて、蜂がたくさん集まります。

ヒアシンス、ムスカリ、チューリップなど

別に珍しくもありませんが。






つくばの名所?四季折々

木蓮とこぶしとはいっしょなのでしょうか?辛夷という漢字もこれでどうしてこぶしなのか?実が子供の拳(こぶし)に似ているって本当でしょうか?
2004年3月、梅園公園の満開の梅360度パノラマ写真。ダウンロードするとパノラマをQuickTimeの中でグリグリできます。8MB こちらは高解像度版22MB
つくば移転後の10年くらいはろくな桜がなくて花見にも事欠きましたが、20年以上たつとさすがに立派な桜になってきました。 こちらは遊歩道の桜の動画です。

2003年は、10月はじめの天気がよくて、金木犀の香りが街を覆いました。写真は、 旧図書館情報大近辺です。学園内は公園や歩道に沿って数多くの金木犀が植えられていますが、 今年は当たり年だったようです。

2004年9月、筑波山を背景に満開のそばの花。

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雪は年に2回くらい降りますか。積もっても数センチかな。