Model Airplanes
1989-91
まずは電池+モーター式のスチロールキット
1万円くらいのキットがあります。
これは、2機目のコロンビア。
1機目のチャレンジャー号はあっと言う間におだぶつになりました。
モーターは静かで汚れもなく、取扱が簡単です。
一回のフライトは3分くらい。充電に30分くらいかかります。
電池を3、4個取り換えて飛ばすのですが、
今度は充電器が足らなくなるし、しまいには自動車のバッテリーが弱くなる始末。
ニッカド電池は大電流に強いのですが、3分間は、
10アンペア近くを流すので、相当な高温になります。
モーターもあっちっちになり、接点が劣化するので、
30フライトくらいでかなりへたってしまいますね。
物の本には、最初は、エルロンよりラダーから始めるべきと書いてありますが、
今思い起こすととても疑問です。ラダーは一種奇妙な挙動を示しますから、
初心者には不向きではないかと思います。もちろん、中級以上には
ラダーなんて無用です。ナイフエッジができるわけでもないですから。


竜ヶ崎の飛行場に行きました。
本物のピッツです。上野さんのもの?たんぼでラジコンを飛ばしていたら、このピッツが上空を飛んで行ってロールやら宙返りを披露してくれたことがありました。びっくりした!
エンジンヒコーキに挑戦
モーターのパワーではロールも宙返りも満足にはできません。エンジンに手を出すことになりました。FP25という入門用のものですが、すごいパワー。しかし、うるさい!し広い場所が必要。だんだん飛ばしに行くのが大変になってきました。このLiberty25は、簡単に組み立てられるキットです。最初に手掛けるには速すぎの機体で、4-5回目のフライトで失速して胴体が折れました。

バルサキットに挑戦

ヒコーキの楽しみは、飛ばすだけでなく作る(作っては飛ばして壊す!)ことにあります。バルサは、繊維の向きによっては非強度(重量あたりの強度)は金属を上回ります。インスタントキットのポリスチロールなどと違って、とても軽く作れます。
上の写真は、テトラのPillatus Turbo Porterです。軽くて翼面積が大きいのでので上昇気流に乗ると延々と飛んでいました。下は、やはりテトラのバレリーナとブリーズです。バレリーナは25、ブリーズは32のエンジンでした。
クラブに通うようになりました
岩井市、利根川の河川敷にあるジャンプフライングクラブに入れてもらいました。おそるべきおっちゃんたちの中にあって、ミマゴウコトナク一番下手!

日本で2年間ほどの修行の後、カリフォルニアに住みました。
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toshihiro@matsui.dip.jp